公式ウェブサイトを公開しました 🎉
全国大学生 1・2次産業研究会の公式ウェブサイトを公開しました。今後、町工場での活動や研究の進捗もこちらでお知らせしていきます。
私たちは、一次産業・二次産業の継承につながる研究を複数のテーマで進めています。いま特に力を入れているのが、町工場のテーマです。
ベテラン職人の頭の中にある「暗黙知」を、AI・センシングで自動的に抽出し、データとして蓄積・可視化する。人が減っていくいま、町工場の技術を次の世代が受け継げるかたちに変える研究です。
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町工場はあくまで、私たちが取り組む研究テーマの一つ。これからも、一次産業・二次産業の継承につながる研究を、どんどん進めていきます。
東京大学・慶應義塾大学・立命館大学グループの学生十数名で結成した研究会です。メンバーには地方出身者が多く、自分の地域の伝統や技術に誇りを持ちながら、他地域のものづくりの可能性も確信しています。そして何より、私たちは技術が大好き。自分でパソコンを組み立て、自分でハードをつくってしまう——そんな生粋の技術者肌の学生が、純粋な好奇心のままに集まりました。
一次産業・二次産業のポテンシャルを強く感じ、ものづくりそのものに情熱を持つ学生が集まっています。
自身の地域の伝統や技術に誇りを持ちながら、他地域のものづくりの可能性も確信しています。
自分でパソコンを組み立て、ハードをつくる。純粋な好奇心で技術に向き合うメンバーが揃っています。
東京大学・慶應義塾大学・立命館大学グループなど、全国の大学生が大学の枠を越えて集まっています。
2026年7月に設立されたばかりの新しい研究会です。現在は活動の初期段階にあり、町工場を中心にものづくりの現場へのインタビュー調査を開始したところ。現場の声を一つひとつ丁寧にうかがいながら、これからの活動の土台をつくっています。
東京大学・慶應義塾大学・立命館大学グループから集まった、ものづくりが大好きな学生たち。大学の枠を越えて、それぞれの専門を持ち寄っています。(※写真・氏名はサンプルです)
この研究会は、一次産業と二次産業に人一倍強い思いを持つ代表・油谷駿杜の呼びかけによって生まれました。その思いに共感した学生が全国から集い、大学の枠を越えたチームになっています。

全国200以上の工場を趣味で訪問する「町工場オタク」。子どもの頃から何台ものパソコンを自作し、工場で使われるハードも自分でつくってしまう生粋の技術者です。高校時代には自ら無人検品システムを開発し、80以上の工場へ提供してきました。技術と現場の両方を知る学生として、町工場の技術継承に挑んでいます。
プロフィールをもっと見る →全国大学生 1・2次産業研究会の公式ウェブサイトを公開しました。今後、町工場での活動や研究の進捗もこちらでお知らせしていきます。
活動の第一歩として、町工場を中心にものづくりの現場へのインタビュー調査を開始しました。まずは「現場を知る」ことから、私たちの活動が始まります。
大学の研究室とも連携しながら、町工場の暗黙知を「承継できる資産」に変えるための研究を進めています。詳しくは研究の内容をご覧ください。
東京大学・慶應義塾大学・立命館大学グループの学生十数名で、当研究会を設立しました。いま特に町工場に注力して、技術継承に挑みます。
私たちは活動の初期段階にあります。町工場でのインタビュー調査や研究の進捗、イベントの情報などは、このページで随時お伝えしていきます。どうぞ見守っていただけると嬉しいです。
取材・見学のご相談、活動へのご参加、ご協力のお申し出など、お気軽にお問い合わせください。いただいた内容は担当メンバーが確認し、順次ご返信します。